【初心者向け】アフィリエイトサイトの「記事の書き方」

アフィリエイト記事の書き方

これからどんどん記事を書いていくぞ!と思って、キーボードに手を乗せたものの、

  • 「あれ?何から書いたらいいの?」
  • 「途中で何を書きたいかわからなくなってしまった💦」
  • 「そもそも文章を書くのが苦手だった・・」

と、いきなりつまづく人も多いのではないでしょうか。

ペンペン

記事を書くコツってあるのかな?

初心者でも簡単に書ける方法をご紹介しますね!

モカ

今回は、アフィリエイトの記事を書く時に役立つ方法をご紹介したいと思います。

アフィリエイトサイトの「記事の書き方」とは

アフィリエイトサイトと言っても、形式はさまざまです。

ブログのように、日常で起こったことや感じたことをつづったり、テーマを絞ったノウハウ系のサイトなど、どんな形式で作成するかによって、記事の書き方は変わってきます。

ここでは、オーソドックスな記事の書き方を解説します。

Step1 記事の構成を理解しよう

アフィリエイトサイトでよく見かける、コスメのレビュー記事を例にとって、簡単な記事の構成をご説明します。

まずは、前半部分を見ていきましょう

記事の書き方見本

① アイキャッチ画像

文字通り読者の目を引き付ける画像のこと。

上の例のように写真でもいいですし、イラストを使ってもOKです。レビュー記事であれば、自分で撮影した商品画像などを使うといいでしょう。

② 記事タイトル

記事タイトルのつけ方は、とても重要です。

検索ユーザーに、「読んでみよう」と思わせるようなタイトルなのはもちろんのこと、タイトルと記事の内容が一致しているかどうかなど、いくつかおさえておくポイントがあります。

記事を全部書き終えたら、最終的に「適切な記事タイトルになっているか」をチェックするようにしましょう。

③ 導入文

「この記事にはこんなことがかいてあります」と簡単にまとめた文章のこと。

ポイントは、最後まで読んだら何か役に立つ情報が手に入りそう!というワクワク感を持たせる文章を書くことです。

だらだらと書かずに、わかりやすく短めに書きましょう。

④ 記事の目次

目次は、これからアフィリエイトを始める人にはぜひ導入してもらいたいもの。

当サイトでも設定しています。
自動で目次を挿入してくれる便利なプラグイン(Easy Table of Contentsなど)がありますので、インストールしておきましょう。

 
次に後半部分を見ていきます。

記事の書き方見本

⑤ 商品の説明

実際に使ってみた画像などがあれば、文章だけで説明するよりも伝わりやすくなります。

ポイントは、商品の公式ページには書いていない内容を書くこと。「手に出してみると意外とサラサラだった」など、実際に使ったからこそ知りえた情報だけを意識して書きましょう。

⑥ まとめの見出し

商品の説明だけで終わっているレビュー記事も多いのですが、読者が一番知りたいのは、「結局、使ってみてどうだったのか」ということ。

まとめとして見出しを設けて、わかりやすくアピールしましょう。

⑦ 商品の感想&広告主サイトで購入するメリットを伝える

商品を使って感じたことを簡潔にまとめましょう。よかったのなら「どんな風によかったのか」、残念な点があったのなら「どんなところがどのように残念なのか」を具体的に伝えることが大切。

ポイントは、他のサイトにも書いてあるようなことではなく、このサイトにしかない情報があるかどうかです。

例えば、「トライアルセットだけでは保湿感が物足りなかったので、同じシリーズの美容液をプラスしたら手触りが断然よくなった!」とか、「クリームが相当よかったけれど、サンプルは量が思ったより少なめで残念だった」のように、プラスアルファの情報があれば説得力が増しますよね。

最後に、公式サイトで購入するメリット(送料無料や割引キャンペーンなど)をさりげなく入れるのもおすすめです。

「定期的に試供品が届いてお得ですよ」など、公式サイトではあまりアピールされていないプチ情報も喜ばれます。

⑧ アフィリエイトリンク

アフィリエイトリンクをどこに入れるかは、意見が分かれるところです。

記事の中に何度も出てくるのは、売り込み感が強くなるので避けた方が無難。最後だけにさらりとリンクを貼るのもいいですし、公式サイトへのボタンを作るのもいいかも。

何度か試してみて、自分のサイトでクリックされやすいのはここ!という場所や貼り方を見つけ出してください。

 

ペンペン

記事を書くパターンをつかめば簡単かも。

難しく考えなくても大丈夫! 「どんな内容の記事かを伝える⇒説明文⇒結論」という流れだけつかんでおきましょう。

モカ

Step2 記事を書く前に見出しを作ろう

見出しとは、hタグでくくられたタイトルのこと。

当サイトでは、ピンクで装飾した見出しを使っています。この見出しを最初に決めておけば、スムーズに記事を書くことができます。

モカ

ワードプレスを使うときに、最低限知っておきたいタグがいくつかあります。

タグは「HTML」というコードの中で書かれるもので、実際に見るwebページでは変換されて表示されます。ここでは、見出しタグにについて簡単に知っておきましょう。

見出しタグの使い方
  • <h1>〜</h1>最も大きい見出し。記事のタイトルに使われる設定になっていることが多い。
    ※ワードプレスのテーマによって設定が違うので注意が必要。
  • <h2>〜</h2>記事内の「大見出し」としてよく使われる。何回使ってもよい。
  • <h3>〜</h3> <h4>〜</h4> <h5>〜</h5>・・・記事内の「中見出し」としてよく使われる。h4、h5・・と数字が大きくなるにつれて小さな見出しになる。
  • <h2> ⇒ <h3> ⇒ <h4>の順で見出しを使う<h3>の次に<h2>を使うのはルール上よくない。

見出しの流れがわかりやすいと、全体的にすごく読みやすい記事になります。

また、ユーザーは見出しだけをささっと読んで、自分に必要がなさそうだと離脱してしまう可能性もあるので、「キーワードを入れる」「何が書いてあるのかすぐわかる」見出しをつけるようにしましょう。

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ダメな見出しの例は?

何が書かれているか全くわからない見出しや、インパクトだけを重視した見出しはSEO上もよくありません。

モカ

<h2>〜</h2>と<h3>〜</h3>だけでいいのでざっくりと決めておけば、あとはその見出しに合った記事を書いていくだけです。

〇〇化粧品のトライアルセットをレビュー!

<h2>〇〇のトライアルセットの使い心地</h2>

リード文

<h3>化粧水の使い心地</h3>

画像
文章

<h3>乳液の使い心地</h3>

画像
文章

<h2>〇〇化粧品とは?</h2>

リード文

<h3>敏感肌専用に開発</h3>

文章

<h3>30代の女性向け</h3>

文章

<h2>〇〇化粧品のトライアルセットの使い心地 まとめ</h2>

文章

あつかう内容によってはもっと見出しの数が増えることもあると思いますが、基本的な構成は同じです。

文章を書きなれている人なら、書きながら見出しをつけていく方が効率がよいと思うかもしれませんが、アフィリエイトのために記事を書くのなら、記事の構成をあらかじめ決めておくべき

サイトの設計と同じように、それぞれの記事も書く前に設計しておけば、書いている途中に内容がぶれたり、結論にたどりつけない、といったことがなくなります。

Step3 記事作成を助けてくれるツールを使おう

記事のタイトルが思い浮かばないときは、キーワードツールを使ってみたり、文章を書くのを助けてくれる補助ツールも作業効率を上げるのに役立ちます。

キーワードを探す時は「goodkeyword」

goodkeyword

goodkeywordは、使っている人がダントツに多い王道のツールです。キーワードを入力すると、関連キーワードまで調べられるので、すごく便利🎵

記事を書き始める前には、まずgoodkeywordでキーワードを入力してみましょう。自分では思いつかないようなキーワード候補がたくさん表示されます。

記事タイトルや見出しに困った時は「キャッチコピー制作装置」

キャッチコピー制作装置は、キャッチコピーのサンプルを大量に作成してくれるツールです。

自分で考えた記事のタイトルが似たようなものばかりになってしまったり、面白いタイトルを思いつかないときに、何かしらヒントになってくれるかも。

キャッチコピー制作装置

使い方はすごく簡単。キーワードを入力して、「キャッチコピー案を表示」ボタンをクリックするだけ。

キャッチコピー制作装置

こんな風に、大量のキャッチコピー候補を、かえしてくれます。

見ているだけで楽しいアイデアが浮かんできそうですよね(笑)

アフィリエイト記事を書くときに注意すること

ここまで、記事の構成や、見出しの使い方、記事作成の補助ツールを見てきました。

ペンペン

なんだか書けそうな気がしてきました!

他のサイトも参考にしながら、自分のスタイルを見つけていきましょう。

モカ

基本的には、「書きたいことを伝えたい相手(ユーザー)に向けて書いていく」だけなのですが、いくつか知っておきたい注意点があります。
 

タイトルに不自然にならない程度にキーワードを入れよう

例えば、「敏感肌 化粧水」をキーワードに決めたのなら、自然な文章になるようにタイトルに含めましょう。

不自然に言葉を詰め込んだり、意味の通らない文にならないようにすることが大切です。

「敏感肌用の化粧水を選ぶポイント 5つ」などのようにキーワードをなるべく前にもっていきつつ、35字以内におさめたタイトルをつけると、グーグルにもユーザーにもわかりやすいタイトルになります。

読者がちょうどいいと感じる長さの記事を書く

短すぎる記事は、必要な情報量が少なすぎるので、読者も一目見ただけで「ここには求めている内容がなさそう」と離れてしまいます。最低でも1,000文字以上は書きましょう。

かといって、だらだらと長すぎる文章は、読むのが大変💦

長文の方がグーグルに評価される、という人もいますが、それよりも「ユーザーの必要なことがすべて書いてある、しかも読んでちょうどいい長さ」の文が、結局高く評価されるはず。

グーグルは、ユーザーの動きもしっかり見ているので、離脱率が高い記事はいくら立派な長文でもマイナスの評価になりかねません。

伝えたいことから先に書く

作文を書くときに、起承転結を軸に書くとよく言われますが、アフィリエイト記事の場合はちょっと違っていて、検索ユーザーが求めている内容を先に書く方がいいと思います。

「敏感肌におすすめの化粧水についての記事だ」と思って読み始めたのに、「敏感肌とは」「化粧水の選び方とは」などの一般論が続くと、それ以上読むのが面倒になってしまうかも。

単刀直入に、敏感肌用の化粧水をいくつか紹介したあとで、補足的な情報を書く方がユーザーのためになります。

売りたい気持ちを出さない

気を付けているつもりでも、ついついやってしまうのがこれ💦

「買ってほしい」「興味を持ってほしい」と思うあまり、商品のメリットばかりを強調したり、アフィリエイトリンクを貼りすぎないように注意しましょう。

”売りたい感”を防ぐには、記事を書き終わった後に、ユーザー目線で読み直すこと!

おすすめ、という言葉を使いすぎていないか、などしっかりとチェックしましょう。

アフィリエイトサイトの「記事の書き方」 まとめ

私がよく参考にするのが、いろいろなメーカーのランディングページです。

  • こんなことに悩んでいませんか?
  • この商品なら、その悩みを改善できますよ。
  • 使った人の感想や口コミは高評価です。
  • リピーターもたくさんいます。

ユーザーがページを見つけてから、商品を購入するに至るまでの流れがスムーズなランディングページと、途中で迷いが生じるランディングページの違いを比較してみると、ユーザーに対して「素敵な未来」を提示できているかどうか、だと気づきます。

結局大切なのは、「これを購入すれば、私にもこのような未来が待っているんだ!」という気持ちをふくらませることができる記事構成や文章力✨

何度も記事を書いては修正していくうちに、自分だけの文章術が身についていくはずです。

どんどん手を動かして、記事を書いていきましょう!