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リラックスだけじゃない!花のある暮らしの効果とは?花色別の効果まとめ

在宅ワーカーの私に欠かせないのが、部屋に花を飾ること。

最初は「リラックスできるかも」と軽い気持ちで飾ってみたのですが、その効果には本当に驚きました。

花があるだけで心と体がスッキリ癒される!のです。

えな
えな

お花の癒し効果はすごい

自宅で仕事や家事・育児をしている人はもちろん、仕事から疲れて帰ってくる主婦や家族にとってもお花はいいことだらけ!

この記事では、花のある暮らしのもたらす効果花の色別の効果についてまとめました。

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花のある暮らしの効果3つ

仕事や家事をしていると、ついイライラしたりモヤモヤすることってありますよね。

えな
えな

洗濯、洗い物、掃除って思うだけでムキーっとなる

そんなときに花を見るとスーッと心が落ち着いて、

「もうちょっと頑張ろう」

と思えるから不思議…。

お花には次のような効果があって、それぞれ実験等によって証明されています。

花のある暮らしの効果3つ
  • 疲労や緊張、不安がやわらぐ リラックス効果
  • 血圧が落ち着き体調が整う 調整効果
  • やる気・集中力が増す 生産性アップ効果

花の効果①疲労・緊張・不安がやわらぐ 「リラックス効果」

花のある暮らしの心理的効果とは?

花を見てリラックスできるのは有名な効果のひとつ。

実はこれ、ちゃんとした調査結果からも明らかなんです。

生花がもたらす心理的効果を測定したところ、花の無い部屋に比べて花のある部屋では「活気」の気分プロフィールが大幅に増加し、「混乱」、「疲労」、「緊張・不安」、「抑うつ」、「怒り・敵意」が低下することが明らかとなりました。

千葉大学環境健康フィールド科学センター

お花のある部屋にいるだけで、

  • 腹が立ったり緊張したりといったネガティブな気分が静まる
  • 活気がわいてくる

ということが、実験からもはっきりしています。

ぺんぺん
ぺんぺん

花でネガティブ感情を消去しよう

お花による心理療法も

フラワーセラピーという分野もあり、お花を積極的に心身の健康に役立てる研究が進んでいます。

花の効果②体調を最適化する 「調整効果」

花のある暮らしの心理的効果とは?

お花を見たり香りをかぐことで、血圧を調整したり心拍数を整えてくれる効果も認められています。

「お花で体調が整うのはさすがに大げさじゃない?」

と思ったのですが、こちらもきちんと証明されているお花の効果なんです。

花や緑には、その人の体調を最適な状態にする“調整 効果”があることが分かりました。

血圧の高い人は低くなり、低い人は高くなります。高い ストレス状態にある人はリラックスし、活力に乏しい状態にある人は活力がわいてきます。

都市生活者の環境をうるおす花と緑のパワー

血圧まで調整してくれるなんて、かなり驚きの効果ですよね。

病院にお花屋さんがあるのはお見舞いに便利なだけじゃなく、「心と体が整う効果を得られる」という検証結果もあるとか。

お花だけじゃなく緑も効果的。

森林浴をすると同様の調整効果があることもわかっています。

ぺんぺん
ぺんぺん

お花とグリーンを合わせて飾ったら効果大ってことだね

花の効果③やる気・集中力がアップする効果

花のある暮らしの心理的効果とは?

オフィスに観葉植物や花が置いてあるのは、仕事の生産性を上げる目的も大きいらしい!

アメリカのラトガース大学の研究によると、オフィスに花を飾ると生産性があがったり、創造力が刺激されたりするうれしい効果があるそうです。

えな
えな

やる気や集中力を上げたいのは家の中でも一緒ですよね

在宅で仕事をしているとアイデアが浮かばなかったり、集中力が途切れて困ることもしょっちゅう…。

そんなときはお花をみて気持ちをグイっと上げます。

受験生の机に1輪花を飾るだけでも勉強を頑張れるし、玄関にお花があると「今日も頑張ろう」と気合が入ります。

お花をまとめて飾るのもいいけれど、1輪をグラスに入れていろんな場所に飾るのもよさそう!

花の色によって違う「花の効果」

花の色は「花の持つ効果」を引き出す重要な要素です。

ぺんぺん
ぺんぺん

疲れているときは優しい色の花が見たいかも

花の色別にどんな効果があるのかをまとめてみました。

赤色の花:バラ・ガーベラなど

赤い花の効果とは

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色。

交感神経を刺激し、血行をよくする効果があります。

やる気をアップさせたいときや気持ちを上げたいときに赤い花を飾ると、前向きな気持ちが高まります。

ピンク色の花:カーネーション・コスモスなど

ピンクの花の持つ効果とは?

女性ホルモンの分泌を促すピンク色は、女性らしさをアップしてくれます。

恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色です。

甘さを刺激する色なので、ダイエット中はピンクづくしは避けた方が◎。

黄色い花:ヒマワリ・水仙など

黄色い花の持つ効果とは?

黄色は左脳を刺激し知性を高める色です。

心の不安を消して、集中力を上げたいときにピッタリ。

さらに黄色には、消化吸収や新陳代謝の働きを高める効果もあるので、食欲がないときにも活用できます。

青色の花:アジサイ・デルフィニウムなど

青い花の持つ効果とは?

自律神経を整えて、落ち着いた気持ちになれる色。

心と体をリラックスさせたいときに青色の花を見ると穏やかに過ごせます。

良質な眠りに導いてくれる効果もあるので、気持ちが高ぶって眠れない日には寝室にも飾ると安眠できそう。

紫色の花:ラベンダー・りんどうなど

紫色の花の持つ効果とは?

紫色は「活発な赤」と「抑制の青」という正反対な2色が混ざった色。

バランスを整えてくれる効果があります。

ひらめきや想像力が欲しいときに紫色の花を飾るのがおすすめ。

心身を癒して回復機能を高める効果もあるので、ストレスが溜まっているときに見るとリラックスできます。

白色の花:ユリ・かすみ草など

白い花の持つ効果とは?

白色は、スッキリと浄化したい、リフレッシュしたいときに最適な色。

迷いがあるときや、気持ちを切り替えたいときには、ぜひ白い花を飾ってみてください。

まとめ | 花のある暮らしの効果を実感しよう

お花を部屋に飾ることで驚くほど心と体によい効果があるんですね!

何気なく飾っていたけれど、効果を知るとますます「花のある暮らし」が好きになりました。

えな
えな

お庭の花を1輪飾るだけでもOK

忙しい毎日をいやしてくれるお花をさりげなく生活に取り入れていきたいものです。

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